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自然の大好きな人たちのらうんじ
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放獣事件のその後 投稿者:みみず 投稿日:2006/09/21(Thu) 20:22 No.183   HomePage
usagi.gif数年前に屋久島のみみず探検に出かけて、その後、ご無沙汰しています。
さて、原生自然環境保護区域である屋久島にタヌキやイノシシが放獣されたことがあったのでは?
その後、法律も「家畜の放流の制限」ではなく、「動物の「放流の制限」へと改正されたようで、以前の放獣の動向はいかがですか?


はじめまして 投稿者:道東の山野草 投稿日:2006/07/28(Fri) 19:57 No.181   HomePage
semi.gif北海道の東の端に住む、道東の山野草と言います。
教えて頂きたい事が、ヤクシマイワキンバイという名の
キンバイがあるのですが、屋久島の自生種なのでしょうか。
サイトで調べていたら、此方へたどり着いたので


遭難者生存発見! 投稿者:だいぜん 投稿日:2006/07/18(Tue) 17:58 No.180  
maimai.gif 屋久島では一昨日遭難者が出て、昨日、今日と捜索隊が捜索しておりました。

 私たちは、今朝5時すぎから準備を開始し、6時半にハンドラー1名、救助犬2頭のチーム編成で屋久町健康の森公園を出発、トロッコ軌道沿いに捜索していたところ、9時半頃、2頭の救助犬がトロッコ軌道から斜度40°程の崖を下りていき吠えているので見てみると、人がうつ伏せ状態で倒れていました。即座にアマチュア無線のレピータ局(中継局)でSOS発信し、他の捜索隊に連絡を取りました。崖から落ちて怪我をして動けない状態でしたので、あと一日遅ければ命が危なかったでしょう。この場所は昨日別の捜索隊が通ったということでしたが、誰も気が付かなかったようです。

 http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00083230_20060718.shtml

 急峻で森が深い屋久島においては、救助犬による捜索がとても有効です。犬は人の100万倍から1億倍とも言われる嗅覚を持ち、また訓練によって急峻な場所においても人より遥かに早く移動することが可能です。


まさかと思ったら・・・ 投稿者:あかねずみ 投稿日:2006/04/27(Thu) 00:11 No.175  
nezumi.gif帰宅して新聞のテレビ欄を眺めたら、銭形金太郎に「屋久島
で自給自足生活」と・・・
まさかねーと思いながら見ていたら、大然さんだった!
速攻、ねこさんに携帯メールでお知らせしました。

今回は、リポーターの方もうらやましがってばかりのようで
したね。


Re: まさかと思ったら・・... かおり - 2006/04/27(Thu) 05:03 No.176  

semi.gifあかねずみさん、こんにちは。
 ご覧頂いたのですね。我が家にはテレビがないのいで、知人の家で見させてもらいました。自分達の姿をテレビで見るのは恥ずかしいですね。私の実家の父にも出るよと電話したのですが、うちの息子がまったく出ていなかったのは残念でした。かなり編集されてしまうのは仕方ないとは思いますが…。
 こちらの生活の雰囲気は伝わったでしょうか?


Re: まさかと思ったら・・... ねこ - 2006/05/01(Mon) 21:31 No.177  

namazu.gifおお、あかねずみさんが。その節は連絡ありがとうね。
そのようなわけで、わたしは途中から見たのですが、
確かに大然さんしかお見かけしなかったような。
(料理を出される「手」はかおりさん?と思ったりしつつ・笑)

最終的に「豊かな暮らし」でしめくくられて、ちょっと嬉しかったです♪


Re: まさかと思ったら・・... かおり - 2006/05/03(Wed) 21:04 No.178  

semi.gifねこさん、こんばんは。お元気ですか? この連休は屋久島に来られていないのでしょうか。
 テレビを見ていただきありがとうござます。私は最初に出迎えるシーンにちょっと出ていただけです。あとその「手」もですけど。顔はあまり出ないほうがよいです。人前に出れなくなりますから…。(笑)
 今日猿川ガジュマルに行ったのですが、人が多くてびっくりしました。やはりゴールデンウィークはすごいですね。
5月3日―かおり―


Re: まさかと思ったら・・... あかねずみ - 2006/05/03(Wed) 23:16 No.179  

nezumi.gif昨日から一泊で飛島(山形県酒田沖の小さな島です)に行き、
真澄さんといっしょに鳥を見ていました。
真澄さんも、たまたまテレビ見ていたそうです。
飛島も、今日からどーっさり一般観光客と鳥見集団が上陸、
私は逃げ帰って来ました。
バズーカ砲みたいな望遠レンズや望遠鏡、双眼鏡に身を固め
た鳥屋が集団で闊歩する姿は異様です。


三宅島のこと 投稿者: 投稿日:2005/07/20(Wed) 03:34 No.137  
zou.gifお久しぶりです。
この7月の連休に三宅島へ行ってきました。もちろん、亜硫酸ガスマスクは必携です。噴煙がまだ続いており、危険な濃度になることもしばしばです。まず、山肌を見てショックを受けました。椎の原生林は全滅、亜硫酸ガスにより木肌が焼かれて剥れ落ち、不気味な白い木々が立ち並んでいます。触ればもろく折れ、中はすかすか。火山噴火さえ自然の営みとはいえ、何か辛いものがありました。
でも、山肌にはすでに野草が生い茂り、新しい生命活動が始まっています。鳥も昆虫も戻ってきました。帰島民の多くはまだまだお年寄りが多いのですが、建物の修復が始まっています。海は濁りを消して澄み渡り、魚たちの楽園になっているとのことです(残念ながら私は潜りませんでした)。日本全国からの応援を受けて、ようやく復興が始まりました。恥ずかしながら私も東京都の職員ですので、復興に応援しております。
近いうちにもう一度訪問したいと思っていますが、また復興の報告をさせていただきたいと考えております。


Re: 三宅島のこと  - 2005/07/21(Thu) 23:47 No.138  

maimai.gif吉村さん、お久し振です
 三宅島に行って来られたのですね。私が初めて三宅島に行ったのは、かれこれ25年前のことでした。その後、島に魅せられて何度も訪れました。残念なことにその頃から既に多くの外来種が持ちこまれていました。伊豆諸島最大の淡水湖である大路池にはブラックバスまで持ち込まれていましたし、本土から持ち込まれたイタチによって伊豆諸島固有種のオカダトカゲは激減してしまいました。
 その後、噴火で新澪池が埋ってしまいましたが、自然の回復力は早く、暫くして訪れた時には溶岩の流れた浜のサンゴもかなり復活していました。今回の噴火でも自然はすぐに回復していくでしょう。しかし人間の生活には大きな被害をもたらしました。噴火前に避難したことで犠牲者が出なかったのがせめてもの救いです。
 私が三宅島で知り合った海洋生物学者・環境教育家のジャック・T・モイヤーさんはとても素晴しい方でした。一昨年、エコツーリズム支援事業・特別セミナーの講師として屋久島に招かれたモイヤーさんは、20年振に会った私を覚えていてくださいました。しかし残念なことに、昨年1月、東京北区の都営住宅で避難生活を送っていたモイヤーさんは、一人寂しく亡くなられました。本当に惜しい人を無くしました。ここに、子ども応援マガジン「子どもプラス」に掲載されたモイヤーさんについての記事をご紹介します。

 「自然を愛し 子どもを愛し  〜ジャック・モイヤー先生を偲んで」
 http://www.kodomo-plus.com/plus_web/page/maeda.html

 吉村さんも三宅島の復興に関っておられるとのこと、是非地元の有識者の方々の意見を取り入れて、人にも自然にも良い形で復興されることを期待しております。

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KENT
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